就活で内定者を上手く活用する方法!OB訪問との違いは?自己分析だけは絶対一緒にやるな!

就活で内定者を上手く活用する方法!OB訪問との違いは?自己分析だけは絶対一緒にやるな!

就職活動でよく重要だと言われるのが先輩やOBとの繋がり。

 

まぁいわゆる「コネ」ってやつなんですけど、

 

就活において内定者やOBとの「コネ」はどれほど重要なのか?

 

20卒で就活を終えた身として思ったことを言っていきたいと思います。

 

就活で内定者やOBとつながりを持つことは重要?

 

結論から言うと、内定者やOB訪問の重要度は企業によって違います。

 

どう言うことかと言うと、OB訪問も選考の一部として組み込まれている企業もあれば、そうでない企業もあるので、

 

その違いでOB訪問の重要度が変わると言うことです。

 

具体的な例を出すと、総合商社や外資コンサルなどではOB訪問された社員はレポートを人事に提出しなければいけないため、OB訪問の出来が評価の一部になります。

 

逆にそうでない企業のOB訪問の場合、別にそのOB訪問自体が選考に直結することはありません。

 

なので選考に対して直接的に影響があるかというと、企業によると言うのが答えだと思います。

 

内定者とOB社員の有効的な使い方は?

 

では内定者やOBに会う時、具体的に何を聞けばいいのか?

 

私が思うのは内定者には選考のこと、OBには会社のことを聞くのが一番効率的かなと思います。

 

内定者はちょうど就活を終えたばっかりなので、就活生目線に立ったアドバイスをすることができます。ただあくまで内定者なので、会社内部の話はまだ聞いても全然わからない。と言うのが実情です。

 

それに対して社員の方は、会社にすでに入って数年働いているため、会社の「生の声」を聞くことができます。ただ選考の話を聞くときは注意が必要です。その人たちが受けていた頃と選考内容が変わっている可能性がありますし、そもそも選考の話はネットに乗っているのでわざわざ聞くことも少し失礼になります。

内定者に聞くべき質問は?

 

それではここから掘り下げて、内定者に何を聞くべきか、どう有効活用するべきかを書いて行きたいとおもいます。

 

内定者の使い方は大きく分けて二つ:

① ES添削

② 模擬面接

 

この二つです。

 

内定者は厳しい選考を突破した経験者なので、その企業の選考に関してはスペシャリストです。なので大体「受かる人」や「落ちる人」がわかります。そのため先輩に人事役をやってもらい、自分のESや面接の壁当て相手になってもらうのが一番効率的です。

 

内定者に聞くべきではないことは?

 

では逆に内定者に聞くべきではないことは?これは内定者に限った話ではありませんが、

 

やってはいけないことが二つあります。

 

① 自己分析を一緒にやる

② 志望動機を一緒に作る

 

自分の中である程度出来上がった答えを聞くことはいいですが、志望動機や自己分析などを0から先輩と一緒に作り上げていくのは危険です。これは就活エージェントなどでも同じことを言えると思いますが、自分のことを掘り下げるときに相手の価値観を入れてしまうと、泥沼にハマってしまう可能性が高いです。なので絶対にこう言うことは自分でやりましょう。

 

内定者を上手く活用して就活を有利にして行きましょう!

 

就活を続けていくと、意外と内定者のアドバイスって意味がなかったりします。笑

 

なので、結局は自分で頑張る!と言うのが正解なのですが、自分の中である程度答えができたら、その答えが通用するのかを内定者の人たちに確認してもらうのがベストだとおもいます。