NNTの人は何がいけないのか?8月でまだ内定出ていない人の行動パターン

NNTの人は何がいけないのか?8月でまだ内定出ていない人の行動パターン

どうも坊です。

2019年8月になりましたが、20卒で未だに内定が出ていない人もいると思います。

筆者が働いているインターン先のスタートアップ企業も現在新卒を採用しているのですが、

この時期に面接に来るやつはマジでやばいやつしかいない

そんなNNTの人たちの特徴を同じ20卒の元就活生の目線からまとめてみました。

自分の言葉がない

まず一つ目はこれです。

この期に及んでまだ「自分が成長できる環境で働きたい」とか「日本はこれからどんどん人口が減っていくから〜」とか、

誰にでも作れる言葉を並べる人が本当に多いです。

そういう人たちは「なんでそう思うの?」と聞かれると大体何も言えなくなります。

他人の面接を聴く側になって思ったことは、

うそや取り繕っている言葉はとても見破りやすい

 

 

面接官は基本的に「この子はどういう子なんだろう」という好奇心から面接に入ります。

その人の趣味趣向、性格や人間関係などを短時間で網羅的に理解し

自分の会社にあっているかどうかを判断したいと思っています。

それなのに面接で誰でも言えるテンプレみたいな言葉を言っているとどうなるか。

その人の事が全く判断できないまま終わってしまいます。

なので下手くそでもいいのであくまで「自分のこと」を話すように心がけましょう!

どうすればいいかわからない、という人はまずは自己分析から。自分をしっかり理解してから就活に臨んで行きましょう。

なんでうちの会社なの?に対して何も答えられない

これも多いです。就活なめすぎ。

企業の志望動機と自分のやりたい事が合致していない、

それかそもそも自分のやりたい事が明確ではない。

自分が何がしたいのかもわからないのだから、当然なんでその会社に入りたいかもわからない。

そんな人には今一度企業のパンフレットを読んだり、ホームページで企業研究をしっかりすることをお勧めします。

その会社のことを知る努力をしていない人間が入りたいですと言っても全く説得力がありません。なのでとにかく企業研究しましょう。

そもそも就活を始めるのが遅すぎる

これもまぁ今更な気もしますが、就活を始めるのが遅すぎます。

6月1日に面接解禁ですが、実際は3月には殆どの企業がエントリーを開始しています。

そんな状況を知らずに6月あたりから就活を始める、7月8月になって焦り出している就活生を見ると「就活浪人した方がいいんじゃない?」と考えてしまいます。

仮に6月から就活を始めたとして、その頃にはすでに多くの企業がエントリーを締め切っています。

「自分の第一志望は遅いからいいや!」と言っていても、その企業に落ちたら滑り止めがほとんど無い状態に。

面接に進んだとしても面接官に「今の就活状況は?」と聞かれると即終了。そんな悪循環に進んでしまいます。

そういう人たちを見ていると、「20卒は諦めて21卒として就職をすればいいのに」と思ってしまいます。

現状をいうと既に21卒の学生がサマーインターンに応募しています。もう開き直って21卒でリスタートするのも手なのでは?と思います。

そしてウェブテストの解答集は必須。就活生なら誰でも知っているツールなので、知らない人は是非クリックしてみてください。

まとめ

色々偉そうに書いてしまいましたが、

よく就活生が

「社会に必要とされていない気がする」とか「自分を否定されている気がする」とか言っていますが、

それは自分の努力が足りないか、もしくは努力の方向性が間違っているだけです。

自分を否定している暇があったら努力をしましょう!頑張ってください!